NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
コミュニケーションに関するスキル、考え方、テクニックなどを
多く学ばせて頂けます。
それを通して、コミュニケーション能力が
向上した方も多くいらっしゃいます。
では、コミュニケーション能力を向上させるために、
今からできるポイントを一つ、一緒に学んで行きましょう。
それは質問力です。
NLPにはメタモデルというものがあります。
曖昧な表現や曖昧な思考を明確にすることができます。
コミュニケーションを取る際は、
意識的にも無意識にも目的が存在しています。
もちろん、対して目的もないコミュニケーションも
存在しています。
多くの場合、仕事や男女関係などでは、
目的があってのことかもしれません。
特に仕事であれば、仲間同士、上司と部下、お客様と営業マン、
カスタマーサポートとお客様などのケースでは、できるだけ意思の疎通を
取っていくために、具体的な会話が必要になります。
その為には、質問のしかたや内容が重要です。
NLPやコーチングで言われていますが、
次のような言葉があります。
「曖昧な質問には曖昧な答えが返ってくる」
「具体的な質問には具体的な答えが返ってくる」
いかがでしょうか?
思い当たる節はありますか?
NLPではこの質問のスキルも磨くことができます。
ただし、どんなに良い質問をしていても、
聞き方次第で相手は不快に思うこともあります。
丁寧で、シンプルで、優しさのある質問を心がけましょう。
NLPのラポールを築きながら。
質問のしかたで会話能力が変わる
- Published on : 21 12月 11
- in : コミュニケーションのテクニック, テクニック
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