NLPを使った会話

説得力のある話方




NLPを使って、効果的に会話をするならば、
NLP資格のセミナーで学ぶ、ミルトン・モデルの
テクニックも効果的に活用できます。


今回ご紹介する内容は、ミルトン・モデルの引用というものです。


これは、「人の言葉をお借りする」という方が
イメージしやすいかもしれません。


以前にご紹介したかもしれませんが、
「コミュニケーションの質問の質が、人生の質を左右する」
という言葉をアンソニー・ロビンスさんが言っていました。


あるいは、「元気があれば何でもできる」
という名言を使っているのは、アントニオ猪木さんです。


いかがですか?
同じ言葉を聞くとしても、誰の言葉なのかで、
受け取り方が随分と変わりませんか?


そうなのです、その言葉が誰のものかが分からないときは、
目の前にいる話し手の言葉だと思ってしまいます。


そして、その言葉がどんなに素敵でも、
話し手とマッチしていない、話し手のことが好きではない、
話し手のことを尊敬していないなどの要素があると、
聞いていても、心に入って来ません。


しかし、先程のアンソニー・ロビンスさんや、
アントニオ猪木さんの言葉として紹介させると、
不思議と受け入れ易くありませんか?


これが、NLPのミルトン・モデルで学ぶ引用というテクニックです。
NLPのミルトン・モデルは、相手の心へスムーズにメッセージを
伝えるテクニックとして体系化されています。


そして、その中の引用は、相手にとって影響のある人の言葉として、
伝えることで、受け入れやすくするのです。


そして、目の前にいない人間を否定はできませんから、
相手はメッセージを受け入れやすくなるのです。


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