「相手が話したい、話したくなる雰囲気をつくる」
その為にどうしたら良いか?
というお話でした。
ポイントは、NLPのコミュニケーションテクニックを使って、
相手が会話しやすい状態をつくるということです。
例えば、NLPの傾聴を使うことで、
相手は、この人は話しを真剣に聞いてくれる。
という状態をつくることで話しやすくなります。
そして、楽しい雰囲気を作りながら話していきます。
例えば、前回との絡みですが、
笑顔や笑いで相手が話しやすくなるのです。
ただし、この時に大切な事があります。
相手のテンションに合わせることが大切です。
あまりに温度差があると、楽しくても
相手は引くか、疲れます。
ですので、NLPのペーシングで相手のリズムや
テンションに合わせた会話をしていきます。
合わせながら、楽しい雰囲気をつくることで、
とても会話が盛り上がります。
そして、大切な話になってきた時、
あるいは、深い話などに展開が来た時に、
真剣にNLPの傾聴で相手の話を聞きましょう。
すると、臨機応変に相手が話したいことを聞くことも、
その為の雰囲気をつくることも出来るのです。
当然、NLPのバックトラッキングは、
その都度使いましょう。
傾聴やペーシングと一緒に使えるのが、
NLPのバックトラッキングなのです。
このように、楽しい雰囲気をつくることと、
コミュニケーションテクニックで相手が話しやすい、
話し方や聞き方を身につける。
それを臨機応変に使うことで、
いいコミュニケーションを
取ることが出来るのです。
相手にペーシングしながら、楽しく話す
- Published on : 21 10月 11
- in : コミュニケーションのテクニック
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