NLPを使った会話

相手にペーシングしながら、楽しく話す




「相手が話したい、話したくなる雰囲気をつくる」


その為にどうしたら良いか?
というお話でした。


ポイントは、NLPのコミュニケーションテクニックを使って、
相手が会話しやすい状態をつくるということです。


例えば、NLPの傾聴を使うことで、
相手は、この人は話しを真剣に聞いてくれる。
という状態をつくることで話しやすくなります。


そして、楽しい雰囲気を作りながら話していきます。


例えば、前回との絡みですが、
笑顔や笑いで相手が話しやすくなるのです。


ただし、この時に大切な事があります。


相手のテンションに合わせることが大切です。
あまりに温度差があると、楽しくても
相手は引くか、疲れます。


ですので、NLPのペーシングで相手のリズムや
テンションに合わせた会話をしていきます。


合わせながら、楽しい雰囲気をつくることで、
とても会話が盛り上がります。


そして、大切な話になってきた時、
あるいは、深い話などに展開が来た時に、
真剣にNLPの傾聴で相手の話を聞きましょう。


すると、臨機応変に相手が話したいことを聞くことも、
その為の雰囲気をつくることも出来るのです。


当然、NLPのバックトラッキングは、
その都度使いましょう。


傾聴やペーシングと一緒に使えるのが、
NLPのバックトラッキングなのです。


このように、楽しい雰囲気をつくることと、
コミュニケーションテクニックで相手が話しやすい、
話し方や聞き方を身につける。


それを臨機応変に使うことで、
いいコミュニケーションを
取ることが出来るのです。


COMMENTS