「頑張っていると、力がついてくるよ」
そして、
「力がついてくると、結果も自然についてくるよ」
だから、
「今は苦しくても向きあうことは、結果につながるんだよ」
今回は、ミルトン・モデルの因果関係について学んで行きましょう。
NLPのミルトン・モデルを使って、会話をしていくのなら、
相手の可能性を高めていきたいものです。
先ほどのNLPのミルトン・モデルですが、
「◯◯すると◯◯になる」という型があります。
最初の◯◯に、相手が今やっていることや、
そうだよね。と思うようなYesにつながる内容を入れます。
そして、その後に当たり前の因果関係をつなげていきます。
「頑張っていると、力がついてくるよ」という言葉ですが、
そのままですよね。
しかし、そのままでありながら、
もしも、自信を失っている人が聞いたら、
自分はダメだ・・・といいかねません。
ですから、前半のYesが大切なのです。
一度Yesを言っていることで、
次の言葉にもYesを無意識に言いやすいのです。
出来れば、NLPのミルトン・モデルの因果関係を
使う際には相手の状態を考慮してみましょう。
相手が、元気ならそのまま使っても受け入れやすいかもしれません。
お互いに、NLPでいうラポールが築けていればやはり使いやすいです。
もしも、自信を失っている、落ち込んでいる、
マイナス思考であるという場合は、因果関係の前に、
ペーシングをしっかりと行っていることが大切です。
お互いの心の波長があっていて、
ある程度のYesをとってからの方がいいのです。
是非、活用してみてください。
コツは、後半の◯◯の中に、
伝えたいメッセージを入れるのです。
◯◯になると◯◯になる
- Published on : 18 8月 11
- in : コミュニケーションのテクニック
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