NLPを使った会話

◯◯になると◯◯になる




「頑張っていると、力がついてくるよ」


そして、


「力がついてくると、結果も自然についてくるよ」


だから、


「今は苦しくても向きあうことは、結果につながるんだよ」



今回は、ミルトン・モデルの因果関係について学んで行きましょう。
NLPのミルトン・モデルを使って、会話をしていくのなら、
相手の可能性を高めていきたいものです。


先ほどのNLPのミルトン・モデルですが、
「◯◯すると◯◯になる」という型があります。


最初の◯◯に、相手が今やっていることや、
そうだよね。と思うようなYesにつながる内容を入れます。


そして、その後に当たり前の因果関係をつなげていきます。
「頑張っていると、力がついてくるよ」という言葉ですが、
そのままですよね。


しかし、そのままでありながら、
もしも、自信を失っている人が聞いたら、
自分はダメだ・・・といいかねません。


ですから、前半のYesが大切なのです。


一度Yesを言っていることで、
次の言葉にもYesを無意識に言いやすいのです。


出来れば、NLPのミルトン・モデルの因果関係を
使う際には相手の状態を考慮してみましょう。


相手が、元気ならそのまま使っても受け入れやすいかもしれません。
お互いに、NLPでいうラポールが築けていればやはり使いやすいです。


もしも、自信を失っている、落ち込んでいる、
マイナス思考であるという場合は、因果関係の前に、
ペーシングをしっかりと行っていることが大切です。


お互いの心の波長があっていて、
ある程度のYesをとってからの方がいいのです。


是非、活用してみてください。
コツは、後半の◯◯の中に、
伝えたいメッセージを入れるのです。


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