NLPのラポールについてお話をしていきます。
ラポールとは、架け橋というふうに例えられることが多いです。
会話をする時に、人によっては得意不得意があるかもしれません。
もしかしたら、自分は話下手と思われている方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、実はそれほど会話に対しては、
口がうまいとか、冗談が得意とかは関係ありません。
関係ないというと嘘になりますね。
性格には、関係なく、会話をできるようになります。
そして、NLPのラポールで表せられるように、
信頼関係を築くこともできます。
では、どうhしたらNLPのラポールを築くことができるのでしょうか?
会話が不得意な人がどうしたら会話を盛り上げていくことが
できるのでしょうか?
実は、雰囲気の問題です。
雰囲気さえ作れば、楽しい会話も、
心地いい会話も、盛り上がる会話もできる乗っです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
自分がNLPのセミナーを開いている時に、
当たり前ですが、場をつくるために、
雰囲気を大切にしています。
その場の雰囲気でその場にいる、他の人の雰囲気も変わるからです。
例えば、もしも楽しい雰囲気のカフェで友人と談笑しているとします。
その時に、近くの席に、機嫌の悪い人が来て、ぶつぶつと不機嫌な
空気を振りまいていたらいかがでしょうか?
なんだか、こちらまで気分が変わりませんか?
つまり、雰囲気をつくることで、会話の場も
コントロールできるのです。NLPのラポールとは、
テクニックだけでなく、こうした雰囲気の作り方からも
変化させることが出来るのです。
次回は、NLPのラポールを築くために、どうやって雰囲気を
作っていくのか?そこについてお話ししていきましょう。
相手が話したいと思うよ雰囲気をつくる
- Published on : 18 9月 11
- in : テクニック
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