コミュニケーションで相手の心を今よりも、
さらに満たす方法があるとしたらいかがでしょうか?
人間関係を築くにしても、仕事に役立てるとしても、
全てにおいて、素晴らしいことですよね。
実は、NLPのミルトン・モデルには、
そのために必要な言語の表現方法が存在しています。
それは、ミルトン・モデルのテクニックがほぼすべて、
そのように使えるのですが、特に前提と言われているものは、
とても使えるテクニックです。
例えば、次のように活用します。
「笑顔も素敵だね」
いかがですか、知り合って間もない人や、
親しい人まで、誰に言われても嬉しくないですか?
このNLPのミルトン・モデルのポイントは、
褒めた言葉そのものも嬉しいのですが、
言葉の中に含まれている前提が、より心を満たしてくれるのです。
先程の「笑顔も」という言葉は、笑顔以外にも、
「素敵」なところがあるという前提を含んでいます。
すると、先程のNLPのミルトン・モデルの前提を使った言葉を聞くと、
とても嬉しい気持ちになるのです。
それは、心の奥に浸透しやすいのです。
つまり、前提としては何か、他にも、私の中にはい面があるのかな?
褒めてくれているんだな。と感じていても、表現が曖昧です。
この曖昧さが、心の奥に浸透してくるのです。
ですので、NLPのミルトン・モデルの前提をつかう際に、
当たり前ですが、肯定的な言葉を使いましょう。
NLPを大阪で学んだ男性は、
ミルトン・モデルの前提を使うことで、今まで以上に、
相手の気持ちを満たしてあげることが
出来るようになったそうです.
Archive for the ‘NLP会話術’ Category
◯◯も凄いんだね
- Published on : 15 7月 11
- in : NLP会話術, コミュニケーションのテクニック, ... 対人関係とNLP
NLPを恋愛で使ったらどうなる
- Published on : 06 5月 11
- in : NLP会話術, コミュニケーションのテクニック
NLPセミナーでは、コミュニケーションに関する学びを
たくさん得られることは、既にご存知かもしれません。
東京でNLPセミナーを受講した男性は、
バイト先で初対面同士の女性と、仲良くなってデートを重ねています。
最初は、休憩時間に会話をしただけです。
NLPの傾聴を使い、1時間ほど話を聞いていました。
話の後半では、女性のほうが自分の価値観や内面に触れる
悩みなどの話もちらっと出してくれていました。
更に、NLPセミナーで学んだペーシングを使って、
心地の良い距離感と空気を作り、ひたすら傾聴する男性がいました。
彼が傾聴している話は、彼女の大切にしていることです。
仕事において何を大切にしているのか?
そんな話をしていくことで、2人の距離はより近づきました。
更に、NLPセミナーを受講してから、
片想いの男性との距離が一気に縮まった女性がいます。
奥手の彼女が行ったことは、相手の夢や目標の話を聴いて、
後は傾聴し続けたそうです。
そして、あとは心からその夢や目標を共有したり、肯定しながら、
楽しい会話が続いたそうです。
そして、年上の女性を好きになった男性は、こんな話をしてくれました。
ただ、「彼女の現在の悩みや問題を話し合ったんです」そして、
その悩みや問題が、彼女のどんな価値観に影響していて、どのように
満たしていけるのかを考えて、一緒に手伝いました。
NLPセミナーで学ぶ、コミュニケーションのペーシングには、
上級編というものがあります。それは、相手の価値観へのペーシングです。
相手の価値観の中で、特に大切にしていることを大切にしながら、
そこにNLPのペーシングをしていきます。
すると、更にNLPのラポールを深く築くことができるのです。
ただし、恋愛で使うのであれば、コミュニケーションにおける他の要素も大事です。
そして、恋愛以外にも、人間関係の全般で大切なテクニックになります。
相手の自己重要感を満たす
- Published on : 18 4月 11
- in : NLP会話術, コミュニケーションのテクニック
NLPを使ってコミュニケーションを取る場合には、
NLPのラポールテクニックで、信頼関係を築くことを心掛けているかと思います。
その中で、人間関係を築くために大切な要素があります。
それは、自己重要感を満たすということです。
NLPの自己重要感とは、満たす、高めるなどの表現が適切かもしれません。
なぜかといいますと、自己重要感とは、私達人間が自分の存在を認めたい気持ちだからです。
もう少し詳しくお話しします。
私たちは、意識的にも、無意識にも、
「自分で自分の存在を肯定したい」「他者から存在を認めてもらいたい」
という承認の欲求を持っているのです。
そこで、NLPのラポールテクニックを使って、
会話なり、コミュニケーションなりを取るとしたら、
相手の自己重要感を高めることが大切になります。
実は、ミラーリングやペーシングなどのテクニックなどは、
素晴らしい効果を出してくれますが、それだけでは、
表面的な浅いテクニックです。
NLPのラポールテクニックを本当の意味で活かすなら、
相手の心を満たしてみることで、深い信頼関係を築くことを
試みてみることは大切な事かもしれません。
そして、深い信頼関係こそが、本当の人間関係の入り口なのです。
では、NLPの自己重要感を高めるためには、どうしたらいいのでしょうか?
そこは、実はシンプルです。
相手のことを言動を通して、認めること、大切にすることです。
そして、NLPのペーシングで、相手の上位の価値感を満たしてあげることも、
とても有効で、コミュニケーション上手が使っている、行っていることなのです。
まずは、自分なりに行ってみることから、はじまります。
VAKモデルの感覚をレベルアップするために
- Published on : 28 5月 10
- in : NLP会話術
NLPのVAKモデルの話を以前行いました。
このVAKモデルの感覚を鋭敏なものにして、
相手との会話の時に活かすことが出来るテクニックを紹介しました。
今回は、このVAKモデルをさらに盛り上げる為には、
どのようにすればいいのかを解説したいと思います。
その前に、NLPの用語を一つ紹介します。
その用語とは、キャリブレーションというテクニックですが、
キャリブレーションとは、相手の身体的な動きや
感情的な動きを知る事ができるテクニックです。
このキャリブレーションを鋭敏なものにする為には、
常に周りの環境に目を配っている必要があります。
VAKモデルを使って、感覚を鋭敏なものにするには、
いくつかのテクニックが存在します。
一つ一つの別々の感覚を重ねる事です。
例えば、視覚的に何を感じていたとしたら、
その感覚を鋭敏なままに保ったまま、
聴覚的な情報もイメージします。
どんな音が聞こえているか?
どんな会話が具体的に聞こえているか?
といった具合に、イメージを膨らませます。
その感覚を永続的に持つことができるようにして、
またその感覚をいつでも引き起こすことができるようにする事が、
とても重要なことです。
ここまで出来るようになれば、
会話の中身だけではなくて、相手が普段感じていることを
十分に感じることが出来るようになってきます。
ここまで出来るようになれば、会話の内容に左右する会話ではなく、
会話の中身以上の会話ができるようになれるでしょう。
これが、NLPのVAKモデルを鍛えるテクニックでした。
よろしければ、試してみてください。
VAKモデルの使い方
- Published on : 30 4月 10
- in : NLP会話術
NLPのVAKモデルの話です。
これまで、NLPの傾聴の話をしてきましたが、
会話術全般の話からそれて、別の話をしていきたいと思います。
今回の話は、NLPのVAKモデルの話をしたいと思いますが、
その中でも現状の自分に対する臨場感を上げるテクニックを
紹介します。
NLPを使った会話術に関する記事を期待していた方、
ごめんなさい。
それでは・・・・。
・・・人は、いつもなんらかの臨場感を感じています。
それはVAKモデルで感じる現状感です。
だから、このVAKモデルの感じ方は人によって、
変わってきます。
つまり、この臨場感は、自分自身で選択することができるのです。
自分にとって、もっとも最適な臨場感を見つけて、
そこへ自分自身のモチベーションを持っていくことで、
臨場感は変わってきます。
そして、このようなVAKモデルの使い方をすると、
自分自身が得たい結果をつかむことができるようになります。
例えば、自分の将来をイメージして、
その状態のVAKモデルをよーくイメージします。
そうすると、自分自身が得たいと思っている結果を
得る事ができるようになるのです。
なぜなら、自分自身が得たいVAKモデルは、
自分自身が選ぶことができるのですから。
NLPでは、イメージトレーニングが
とても重要だと言われていますが、
このようなテクニックを使って、自分自身が持っているイメージを
十分に変えてしまうことも一つの目標達成のテクニックとして、
使うことができます。
今回は、会話術の話ではなくなってしまいましたが、
こういったNLPの使い方もおすすめです。
NLPのアソシエイトの視点を持つ会話とは?
- Published on : 04 4月 10
- in : NLP会話術
前回の記事の中で、NLPのアソシエイトの視点を
十分に持って話をすることの重要性について、解説をしました。
今回は、その続きについて、話をしたいと思います。
前回の話の中では、相手が話を展開して、
その話の世界の中に入り込むところまで話ました。
今回は、その先のアソシエイトの視点の話です。
このアソシエイトの視点に入るためには、
臨場感を出す必要があります。
相手の話をNLPのVAKモデルを使って、
繊細なまでにイメージするのです。
視覚的には、どのような状態であるのかをイメージして、
聴覚的には、どのような音が聞こえているのかを、
また同じようにイメージして・・・。
身体感覚的に、どのように感じたかを同じように
感じるのです。
そうすると、段々とその話の中の臨場感を持つことが
できるようになってきます。
そうすると、無理に話を盛り上げようとしなくても、
こちらの話を盛り上げる事ができるようになってきます。
自然と相手の話に夢中になるのですから。
そうすると、相手の目の輝きなどを見て、
相手は嬉しくなって、自分の話をしたくなってしまうでしょう。
そうすると、ここでまた傾聴が加速するのです。
このVAKモデルを使った臨場感の上げ方は、
会話をする時だけではなく、自分自身がなりたいと思うイメージに
近づけるためにも使えるテクニックです。
その話は、また別の機会に話をするとして、
このアソシエイトの視点を持った傾聴のテクニックは、
是非使って下さい。
NLPの傾聴-多くを聞かない
- Published on : 18 2月 10
- in : NLP会話術
NLPの傾聴に関して、前回から話をしていますが、
引き続き傾聴の話をしたいと思います。
前回のNLPの傾聴のテクニックは、使って頂けましたでしょうか。
身体を前のめりにして、「あなたの言葉に注目しています!」という
雰囲気を作り出すことができると、相手はさらに話をしたくなり、
傾聴がしやすい環境を作り出すことが容易となります。
今回もNLPの傾聴に関するテクニックを紹介していきます。
紹介するテクニックは、「一つの質問をする」という事です。
あれもこれも!と質問をしていると、
相手は鬱陶しくなってしまうでしょう。
だけど、一つの確信をつくことができれば、
相手は、話をしたくなります。
質問は、数多く打つよりも、
十分に吟味して、相手が思わず答えたくなるような
質問を選ぶクセを付けましょう。
そうすると、一回目の質問が引き金となって、
相手はドンドンとこちらの話を答えたくなってきます。
そうすると、自分自身が特に気を使わなくても、
相手は話をしてくれるようになります。
まとめると、最初の質問や話題が
相手に与える影響力は、とても大きなものなのです。
相手が思わず話してしまって、
NLPの傾聴の状態を作り上げるためには、
質問をする力を鍛えることも一つの方法ですね。
そうすると、傾聴から起こるラポールを
構築することができるようになるでしょう。
NLPを使った会話
- Published on : 03 12月 09
- in : NLP会話術
NLPを勉強し始めてから、
様々な場面でコミュニケーションの大切さに
気付くことが増えてきました。
このコミュニケーションの大切さは、
NLPを勉強をする前には中々気付くことがありませんでした。
だから、このコミュニケーション技法を知ると、
自分自身のコミュニケーションが、
いかに恐ろしいレベルのものだったかを知ります。
このサイトでは、自分自身がNLPを勉強することによって、
気づいたコミュニケーションの考え方・テクニックについて、
話をしていきたいと思っています。
NLPは、日本語名で神経言語プログラミングの事を言います。
心理学と脳神経学と言語学を合わせたテクニックです。
リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって、
開発されたこのテクニックは、今では世界的に広まっています。
NLPが誕生した1970年代というのは、
色々な心理学が誕生しましたが、今でも残っている心理学は、
NLPぐらいのものだと思います。
(もちろん、他にもあると思いますが)
今では、NLPは第3世代のNLPが世界最先端と呼ばれるまでになりました。
しかし、今の日本で普及しているNLPは、
最先端のものではなく、いわゆる第一世代のNLPのようです。
僕が勉強しているNLPは、第3世代のNLPなので、
最先端のものを紹介していきたいと思っています。
次回から、詳しくNLPについて解説をしていきたいと思っています。