NLPのセルフイメージを複数もつ。
まずはじめにごめんなさい。
NLPを使った会話というタイトルのはずが、
だんだんと会話から外れている気もします。
次回から話を戻すとしまして、
今回はNLPのセルフイメージを複数持つ。
その為に、NLPのモデリングを活用する。
私たちは必ずNLPのセルフイメージというものを持っているんですね。
そのセルフイメージに相応しい行動や考え方を
人生で表現していると言われています。
そして、NLPのセルフイメージとは、
自分の自分に対する評価なんです。
「俺は口ベタだからな」
「私は人前で上がってしまうのよ」
これが自分への評価であり、NLPのセルフイメージなんですね。
反対に、
「自分はコミュニケーションでは負けない自信がある」
「私のコミュニケーションは、相手にとって心地良いらしい」
NLPのセルフイメージがこのような方は、
そのような結果を出しているはずです。
では、NLPのモデリングを使って、
複数のセルフイメージを持つとは何でしょうか?
それは、自分の中で苦手な部分、
得意だけどもっと高めたい部分に対して、
自分が思う適切な人物のセルフイメージを持つということです。
例えば、
・普段の会話はタモリさん
・デート中は島田紳助さん
・交渉中はみのもんた
・クレーム処理は徳光さん
こんな感じで自分の設定した、
なりたいセルフイメージをNLPのモデリングします。
それを楽しみながら使い分けて、
やっていくんですね。
それを継続していく中で、
NLPのモデリングしている人達の資質を学ばせてもらえるんですね。
次回は、メタプログラムの話しをしていきますね。
Monthly Archives : 8月, 2010
複数のセルフイメージを持つ
- Published on : 19 8月 10
- in : モデリング