NLPのモデリング活用
憧れの経営者のように、
優雅に的確に場を盛り上げる。
会場はユーモアと感動で満たされて、
全体的に心地の良い一体感が感じられる。
最後には湧き上がる拍手。
こんばんは。
以前にもNLPのモデリングのお話をしました。
モデリングはどうやるのか。
その手順をNLPの内容からお伝えしましたよね。
今回からはどのように活用してみようか?
NLPのモデリングの活用を
一緒に学んでいきましょう。
冒頭のお話は、
あるセミナーでの光景です。
会場全体を巻き込む影響力のある人と、
そうでない人の違いはなんでしょうか?
セミナーでなくとも、
会話や営業・マネジメントなどのシーンで、
影響力や説得力のある人は、
何が違うのでしょうか?
NLPのモデリングを使って、
その違いを学んでいきましょう。
ところで、コミュニケーションにおける
影響力や説得力ってなんでしょうか?
・強引な人?
・優しい人?
・親しい人?
どんな人のことを思い浮かべますか?
NLPにおける影響力の基本は、
相手との信頼関係にあります。
この信頼関係(ラポール)が
ある時と無い時では、大きな違いが生まれます。
モデリングを使って、
コミュニケーションのうまい人の資質や能力を学ぶにしても、
この点のだけは先に理解しておきたいものです。
そうすることで、
適切な人にNLPのモデリングを行えますからね。
では信頼関係はどのように築いていけばいいのか?
相手との関係性や相性など、多くの条件がありますからね。
次回はNLPのモデリングを活用しますが、
それまでに信頼関係を築くということを、
意識してコミュニケーションを取ってみて下さい。
モデリングの活用2
- Published on : 03 7月 10
- in : モデリング
VAKモデルの感覚をレベルアップするために
- Published on : 28 5月 10
- in : NLP会話術
NLPのVAKモデルの話を以前行いました。
このVAKモデルの感覚を鋭敏なものにして、
相手との会話の時に活かすことが出来るテクニックを紹介しました。
今回は、このVAKモデルをさらに盛り上げる為には、
どのようにすればいいのかを解説したいと思います。
その前に、NLPの用語を一つ紹介します。
その用語とは、キャリブレーションというテクニックですが、
キャリブレーションとは、相手の身体的な動きや
感情的な動きを知る事ができるテクニックです。
このキャリブレーションを鋭敏なものにする為には、
常に周りの環境に目を配っている必要があります。
VAKモデルを使って、感覚を鋭敏なものにするには、
いくつかのテクニックが存在します。
一つ一つの別々の感覚を重ねる事です。
例えば、視覚的に何を感じていたとしたら、
その感覚を鋭敏なままに保ったまま、
聴覚的な情報もイメージします。
どんな音が聞こえているか?
どんな会話が具体的に聞こえているか?
といった具合に、イメージを膨らませます。
その感覚を永続的に持つことができるようにして、
またその感覚をいつでも引き起こすことができるようにする事が、
とても重要なことです。
ここまで出来るようになれば、
会話の中身だけではなくて、相手が普段感じていることを
十分に感じることが出来るようになってきます。
ここまで出来るようになれば、会話の内容に左右する会話ではなく、
会話の中身以上の会話ができるようになれるでしょう。
これが、NLPのVAKモデルを鍛えるテクニックでした。
よろしければ、試してみてください。
VAKモデルで感じることの大切さ
- Published on : 17 5月 10
- in : コミュニケーションのテクニック
NLPのVAKモデルを使って、目の前の人の人柄を感じます。
それは、会話術とは、全く違ったものですが、
人がもつ感覚を養うには、とても有効なテクニックと呼べるでしょう。
さて、このテクニックを使うと、
相手が感じていることを素早く感じることが出来るようになり、
相手がどのような意図を持っているかを知ることができるでしょう。
会話というのは、ある側面では情報の伝達のような気がしてしまいます。
例えば、センテンスを繰り返していくだけだという事も、
会話になります。
しかし、人と人との会話は、
それだけではないような気がします。
それだけではない理由とは、
言語の情報量の他に、非言語の情報が多いと思うからです。
会話では、そちらの方を重要にすることが大切なのではないかと
僕は思っています。
なぜなら、本当に重要な事は、言葉にできるものではないからです。
だから、もしも相手の大事なメッセージを受け止める必要があるとしたら、
相手のメッセージを受け止める感性が必要だと思うのです。
その中で、NLPのVAKモデルは使えるテクニックです。
VAKモデルのKは、身体感覚の事をいいます。
だから、この身体感覚を研ぎ澄ます事によって、
相手の印象を言語ではなく、
身体感覚を使って知ることができるのです。
この身体感覚を研ぎ澄ます方法が、
VAKモデルにはあります。
その話の続きは、次の記事でしたいと思います。
NLPで話上手な人になるモデリング
- Published on : 06 5月 10
- in : コミュニケーションのテクニック
NLPを使って、話上手な人のように振舞えたら、
いいなぁ、と思いませんか?
NLPにはモデリングというテクニックがあります。
このモデリングというテクニックには、
自分自身が「こうなりたいなぁ」、「あの人のようになりたいなぁ」と
思っている人のような能力を得る事ができりうテクニックです。
それでは、今回はこのモデリングのテクニックの説明から、
話を進めていこうと思います。
モデリングとは、着ぐるみを着るようにして、
自分がなりたいと思う人の中にはいるものです。
まずは、目の前で相手をイメージして、
そして着ぐるみを着るようにして、
その中に入り込むことをします。
それから、その中に入ってから、
相手の中のイメージをふくらませます。
そして、身体を慣らしたり、身体の感覚を感じます。
そして、その人になりきったようにして、振舞います。
以上が、モデリングの手順です。
このモデリングを使って、会話が上手な人の中に入り込むと、
実際に自分も会話が上手に話せる気が起きてきます。
そして、実際に上手に会話ができるようになります。
NLPのモデリングのテクニックは、
このような不思議なテクニックを持っているのです。
これは、NLPの脳神経学としても機能を示してるものです。
相手の認知に入り込むと、同じような脳内の電気信号が送られます。
その結果、その人と同じような能力も発揮することが
できるようになるのです。
NLPのモデリングを応用すると、会話がとても上手な人になれます。
VAKモデルの使い方
- Published on : 30 4月 10
- in : NLP会話術
NLPのVAKモデルの話です。
これまで、NLPの傾聴の話をしてきましたが、
会話術全般の話からそれて、別の話をしていきたいと思います。
今回の話は、NLPのVAKモデルの話をしたいと思いますが、
その中でも現状の自分に対する臨場感を上げるテクニックを
紹介します。
NLPを使った会話術に関する記事を期待していた方、
ごめんなさい。
それでは・・・・。
・・・人は、いつもなんらかの臨場感を感じています。
それはVAKモデルで感じる現状感です。
だから、このVAKモデルの感じ方は人によって、
変わってきます。
つまり、この臨場感は、自分自身で選択することができるのです。
自分にとって、もっとも最適な臨場感を見つけて、
そこへ自分自身のモチベーションを持っていくことで、
臨場感は変わってきます。
そして、このようなVAKモデルの使い方をすると、
自分自身が得たい結果をつかむことができるようになります。
例えば、自分の将来をイメージして、
その状態のVAKモデルをよーくイメージします。
そうすると、自分自身が得たいと思っている結果を
得る事ができるようになるのです。
なぜなら、自分自身が得たいVAKモデルは、
自分自身が選ぶことができるのですから。
NLPでは、イメージトレーニングが
とても重要だと言われていますが、
このようなテクニックを使って、自分自身が持っているイメージを
十分に変えてしまうことも一つの目標達成のテクニックとして、
使うことができます。
今回は、会話術の話ではなくなってしまいましたが、
こういったNLPの使い方もおすすめです。
NLPのアソシエイトの視点を持つ会話とは?
- Published on : 04 4月 10
- in : NLP会話術
前回の記事の中で、NLPのアソシエイトの視点を
十分に持って話をすることの重要性について、解説をしました。
今回は、その続きについて、話をしたいと思います。
前回の話の中では、相手が話を展開して、
その話の世界の中に入り込むところまで話ました。
今回は、その先のアソシエイトの視点の話です。
このアソシエイトの視点に入るためには、
臨場感を出す必要があります。
相手の話をNLPのVAKモデルを使って、
繊細なまでにイメージするのです。
視覚的には、どのような状態であるのかをイメージして、
聴覚的には、どのような音が聞こえているのかを、
また同じようにイメージして・・・。
身体感覚的に、どのように感じたかを同じように
感じるのです。
そうすると、段々とその話の中の臨場感を持つことが
できるようになってきます。
そうすると、無理に話を盛り上げようとしなくても、
こちらの話を盛り上げる事ができるようになってきます。
自然と相手の話に夢中になるのですから。
そうすると、相手の目の輝きなどを見て、
相手は嬉しくなって、自分の話をしたくなってしまうでしょう。
そうすると、ここでまた傾聴が加速するのです。
このVAKモデルを使った臨場感の上げ方は、
会話をする時だけではなく、自分自身がなりたいと思うイメージに
近づけるためにも使えるテクニックです。
その話は、また別の機会に話をするとして、
このアソシエイトの視点を持った傾聴のテクニックは、
是非使って下さい。
NLPのアソシエイトの視点を持って会話する
- Published on : 21 3月 10
- in : コミュニケーションのテクニック
NLPの傾聴がうまくなる方法について、記事を書いています。
今回のネタは、こちらです。
例えば、こんな状態にあるとします。
その状態とは、あなたが一生懸命話をしている状態です。
あなたが、一生懸命話をしている時には、
相手にもそのテンションを求めますよね。
そうすると、話をしている側としても、
話をしたくなってしまいますね。
という事で、相手の熱意に合わせて、
こちらも話をすることが、とても重要な事となってきます。
この時に使えるNLPのテクニックが、
傾聴というテクニックですが、それだけではなく、
アソシエイトというテクニックを使うことができます。
NLPのアソシエイトというテクニックは、
デソシエイトと同時に使われるテクニックです。
デソシエイトとアソシエイトのテクニックは、
自分自身を見つめる視点と外側から見つめる視点の事を言います。
デソシエイトは・・・外から自分を眺めた視点
アソシエイトは・・・自分から眺めた視点
です。
この視点を切り替えることによって、
相手の話に入り込むことができます。
話を始めた当初は、デソシエイトの視点にいる事と思います。
なぜなら、相手の話の世界を知ることがないからです。
だけど、相手の話の流れがわかってくると、
相手の物語に入り込むことが出来るようになりますよね。
そうすると、相手の物語の臨場感が生まれます。
これが、相手の話に入って、
アソシエイトの視点に入って会話をする、と言うことになります。
次の記事で実際に、どのようなアソシエイトの視点を持っているといいかを
話ていきたいと思います。
NLPの傾聴-多くを聞かない
- Published on : 18 2月 10
- in : NLP会話術
NLPの傾聴に関して、前回から話をしていますが、
引き続き傾聴の話をしたいと思います。
前回のNLPの傾聴のテクニックは、使って頂けましたでしょうか。
身体を前のめりにして、「あなたの言葉に注目しています!」という
雰囲気を作り出すことができると、相手はさらに話をしたくなり、
傾聴がしやすい環境を作り出すことが容易となります。
今回もNLPの傾聴に関するテクニックを紹介していきます。
紹介するテクニックは、「一つの質問をする」という事です。
あれもこれも!と質問をしていると、
相手は鬱陶しくなってしまうでしょう。
だけど、一つの確信をつくことができれば、
相手は、話をしたくなります。
質問は、数多く打つよりも、
十分に吟味して、相手が思わず答えたくなるような
質問を選ぶクセを付けましょう。
そうすると、一回目の質問が引き金となって、
相手はドンドンとこちらの話を答えたくなってきます。
そうすると、自分自身が特に気を使わなくても、
相手は話をしてくれるようになります。
まとめると、最初の質問や話題が
相手に与える影響力は、とても大きなものなのです。
相手が思わず話してしまって、
NLPの傾聴の状態を作り上げるためには、
質問をする力を鍛えることも一つの方法ですね。
そうすると、傾聴から起こるラポールを
構築することができるようになるでしょう。
NLPの傾聴がいかに大切か?
- Published on : 03 2月 10
- in : 対人関係とNLP
NLPの傾聴という言葉をご存知ですか?
そして、このNLPの傾聴という言葉が
いかに大切なものであるかを知っていますか?
傾聴とは、人の話を聴くことを指します。
そして、この傾聴がうまく出来る人は、相手の信頼感を持つことができるようになります。
なぜなら、人は話を聞いてもらえると、とても嬉しい気持ちになるからです。
いわゆるラポールを構築する土台となる行為は、
人の話を十分に聞くことなのです。
この傾聴をする時には、どのようなテクニックを使うと、
上手く傾聴をする事ができるようになるでしょうか。
ただ単に、話を聞いてるだけでは、
相手は話を続けようとは思いません。
そこには、傾聴の一定のテクニックがあるのです。
今回は、その初歩編として、
コミュニケーションで役立つNLPの傾聴について、
短い文章で書いていきたいと思います。
まず、NLPの傾聴をする時に役立つテクニックは、
「相手の話を情熱的に聞くこと」です。
相手が何かを話している時は、
基本的に、身を乗り出して、相手の話に興味がある事を
ジェスチャーで示します。
そうすると、話し手はとても嬉しい気持ちになって、
さらに話をしたくなるでしょう。
そして、話すことによって、
さらにラポールが構築されてしまう。
このような循環が生まれます。
そうすると、ラポールが生まれ続ける結果となりますよね。
それは、こちらにとってとてもうれしいことです。
そして、相手も話をして、聞いてもらえて嬉しい気持ちになりますね。
このようにして、NLPの傾聴をしていきます。
一つのテクニックの紹介でした。
NLPは、コミュニケーションで使う?
- Published on : 04 1月 10
- in : コミュニケーションのテクニック
NLPは、コミュニケーションの技法として、
色々なサイトで紹介されています。
例えば、こちらのNLPサイトでも、
同じように紹介されています。
コミュニケーションの技法として紹介されているNLPが
どのようにして今のような形になったと思いますか?
実は、このNLPですが、最初はセラピーの現場で使われていた
テクニックだったのです。
1970年代に、NLPが誕生した事は、以前に触れていると思います。
実は、この1970年代という時代が、NLPの誕生を支援していました。
なぜなら、1970年代という時代は、精神的な疾患を抱える人が、
とても多くいたからです。
この時代背景によって、精神的な疾患を抱えてしまう人が多数いました。
その時代、NLPが誕生したアメリカでは、ベトナム戦争が行われていました。
この戦争が精神疾患を抱える人を
多数うみだしていたのです。
この精神疾患の患者さんに使われたテクニックが、
NLPのテクニックなのです。
実際に、NLPのテクニックは、
とても効果を発揮しました。
このような経緯で、様々な人に使われるようになったNLPは、
ビジネスや教育の現場でも幅広く使われるようになったのです。
僕が勉強しているNLPは、第3世代NLPですが、
今の世界の主流は、この第3世代NLPのようです。
このような経緯でNLPは、
成長して、現在ではコミュニケーションツールとして、
幅広く使われるようになっていったのです。