NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
コミュニケーションに関するスキル、考え方、テクニックなどを
多く学ばせて頂けます。
それを通して、コミュニケーション能力が
向上した方も多くいらっしゃいます。
では、コミュニケーション能力を向上させるために、
今からできるポイントを一つ、一緒に学んで行きましょう。
それは質問力です。
NLPにはメタモデルというものがあります。
曖昧な表現や曖昧な思考を明確にすることができます。
コミュニケーションを取る際は、
意識的にも無意識にも目的が存在しています。
もちろん、対して目的もないコミュニケーションも
存在しています。
多くの場合、仕事や男女関係などでは、
目的があってのことかもしれません。
特に仕事であれば、仲間同士、上司と部下、お客様と営業マン、
カスタマーサポートとお客様などのケースでは、できるだけ意思の疎通を
取っていくために、具体的な会話が必要になります。
その為には、質問のしかたや内容が重要です。
NLPやコーチングで言われていますが、
次のような言葉があります。
「曖昧な質問には曖昧な答えが返ってくる」
「具体的な質問には具体的な答えが返ってくる」
いかがでしょうか?
思い当たる節はありますか?
NLPではこの質問のスキルも磨くことができます。
ただし、どんなに良い質問をしていても、
聞き方次第で相手は不快に思うこともあります。
丁寧で、シンプルで、優しさのある質問を心がけましょう。
NLPのラポールを築きながら。
質問のしかたで会話能力が変わる
- Published on : 21 12月 11
- in : コミュニケーションのテクニック, テクニック
セルフイメージはコンテクストで変わる
- Published on : 20 11月 11
- in : テクニック
皆さんは、どんなセルフイメージを持ていますか?
以前にセルフイメージに関して少しお話をしました。
そして、どんなセルフイメージを持っているかで、
私たちは行動や思考が変わってきます。
今回は、NLPでいうセルフイメージは、
コンテクストで変わるという話をしていきます。
それをコミュニケーションや会話の場面で、見ていきましょう。
例えば、NLPのセルフイメージは
コンテクストで変わるという話ですが、
先輩と後輩の関係を見るとわかりやすいかもしtれません。
典型的な先輩と後輩の関係でコミュニケーションや
会話をしたらどうなるでしょうか?
後輩は先輩に対して、自分は先輩よりも下。
というセルフイメージを持っているかもしれません。
すtると、友人と話している時と、
先輩と話をしている時で変わります。
NLPでいうセルフイメージが、友人に対して、
彼女に対して、仮に横柄だったとします。
しかし、上司や先輩を前にすると、
卑屈人間関係る方がいらっしゃいます。
つまり、コミュニケーションや会話ということに関しては、
同じなのですが、置かれているコンテクストで変わるということです。
これも、セルフイメージに関係しています。
では、NLPでいうセルフイメージは、コンテクストで
変わるというお話はしましたが、これをどのように
人生に活かすのでしょうか?
それは、自分にとって苦手なことやセルフイメージが
低いことに関して、特定がしやすいので、そこから
原因にフォーカスして、改善しやすいということです。
相手にペーシングしながら、楽しく話す
- Published on : 21 10月 11
- in : コミュニケーションのテクニック
「相手が話したい、話したくなる雰囲気をつくる」
その為にどうしたら良いか?
というお話でした。
ポイントは、NLPのコミュニケーションテクニックを使って、
相手が会話しやすい状態をつくるということです。
例えば、NLPの傾聴を使うことで、
相手は、この人は話しを真剣に聞いてくれる。
という状態をつくることで話しやすくなります。
そして、楽しい雰囲気を作りながら話していきます。
例えば、前回との絡みですが、
笑顔や笑いで相手が話しやすくなるのです。
ただし、この時に大切な事があります。
相手のテンションに合わせることが大切です。
あまりに温度差があると、楽しくても
相手は引くか、疲れます。
ですので、NLPのペーシングで相手のリズムや
テンションに合わせた会話をしていきます。
合わせながら、楽しい雰囲気をつくることで、
とても会話が盛り上がります。
そして、大切な話になってきた時、
あるいは、深い話などに展開が来た時に、
真剣にNLPの傾聴で相手の話を聞きましょう。
すると、臨機応変に相手が話したいことを聞くことも、
その為の雰囲気をつくることも出来るのです。
当然、NLPのバックトラッキングは、
その都度使いましょう。
傾聴やペーシングと一緒に使えるのが、
NLPのバックトラッキングなのです。
このように、楽しい雰囲気をつくることと、
コミュニケーションテクニックで相手が話しやすい、
話し方や聞き方を身につける。
それを臨機応変に使うことで、
いいコミュニケーションを
取ることが出来るのです。
相手が話したいと思うよ雰囲気をつくる
- Published on : 18 9月 11
- in : テクニック
NLPのラポールについてお話をしていきます。
ラポールとは、架け橋というふうに例えられることが多いです。
会話をする時に、人によっては得意不得意があるかもしれません。
もしかしたら、自分は話下手と思われている方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、実はそれほど会話に対しては、
口がうまいとか、冗談が得意とかは関係ありません。
関係ないというと嘘になりますね。
性格には、関係なく、会話をできるようになります。
そして、NLPのラポールで表せられるように、
信頼関係を築くこともできます。
では、どうhしたらNLPのラポールを築くことができるのでしょうか?
会話が不得意な人がどうしたら会話を盛り上げていくことが
できるのでしょうか?
実は、雰囲気の問題です。
雰囲気さえ作れば、楽しい会話も、
心地いい会話も、盛り上がる会話もできる乗っです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
自分がNLPのセミナーを開いている時に、
当たり前ですが、場をつくるために、
雰囲気を大切にしています。
その場の雰囲気でその場にいる、他の人の雰囲気も変わるからです。
例えば、もしも楽しい雰囲気のカフェで友人と談笑しているとします。
その時に、近くの席に、機嫌の悪い人が来て、ぶつぶつと不機嫌な
空気を振りまいていたらいかがでしょうか?
なんだか、こちらまで気分が変わりませんか?
つまり、雰囲気をつくることで、会話の場も
コントロールできるのです。NLPのラポールとは、
テクニックだけでなく、こうした雰囲気の作り方からも
変化させることが出来るのです。
次回は、NLPのラポールを築くために、どうやって雰囲気を
作っていくのか?そこについてお話ししていきましょう。
◯◯になると◯◯になる
- Published on : 18 8月 11
- in : コミュニケーションのテクニック
「頑張っていると、力がついてくるよ」
そして、
「力がついてくると、結果も自然についてくるよ」
だから、
「今は苦しくても向きあうことは、結果につながるんだよ」
今回は、ミルトン・モデルの因果関係について学んで行きましょう。
NLPのミルトン・モデルを使って、会話をしていくのなら、
相手の可能性を高めていきたいものです。
先ほどのNLPのミルトン・モデルですが、
「◯◯すると◯◯になる」という型があります。
最初の◯◯に、相手が今やっていることや、
そうだよね。と思うようなYesにつながる内容を入れます。
そして、その後に当たり前の因果関係をつなげていきます。
「頑張っていると、力がついてくるよ」という言葉ですが、
そのままですよね。
しかし、そのままでありながら、
もしも、自信を失っている人が聞いたら、
自分はダメだ・・・といいかねません。
ですから、前半のYesが大切なのです。
一度Yesを言っていることで、
次の言葉にもYesを無意識に言いやすいのです。
出来れば、NLPのミルトン・モデルの因果関係を
使う際には相手の状態を考慮してみましょう。
相手が、元気ならそのまま使っても受け入れやすいかもしれません。
お互いに、NLPでいうラポールが築けていればやはり使いやすいです。
もしも、自信を失っている、落ち込んでいる、
マイナス思考であるという場合は、因果関係の前に、
ペーシングをしっかりと行っていることが大切です。
お互いの心の波長があっていて、
ある程度のYesをとってからの方がいいのです。
是非、活用してみてください。
コツは、後半の◯◯の中に、
伝えたいメッセージを入れるのです。
◯◯も凄いんだね
- Published on : 15 7月 11
- in : NLP会話術, コミュニケーションのテクニック, ... 対人関係とNLP
コミュニケーションで相手の心を今よりも、
さらに満たす方法があるとしたらいかがでしょうか?
人間関係を築くにしても、仕事に役立てるとしても、
全てにおいて、素晴らしいことですよね。
実は、NLPのミルトン・モデルには、
そのために必要な言語の表現方法が存在しています。
それは、ミルトン・モデルのテクニックがほぼすべて、
そのように使えるのですが、特に前提と言われているものは、
とても使えるテクニックです。
例えば、次のように活用します。
「笑顔も素敵だね」
いかがですか、知り合って間もない人や、
親しい人まで、誰に言われても嬉しくないですか?
このNLPのミルトン・モデルのポイントは、
褒めた言葉そのものも嬉しいのですが、
言葉の中に含まれている前提が、より心を満たしてくれるのです。
先程の「笑顔も」という言葉は、笑顔以外にも、
「素敵」なところがあるという前提を含んでいます。
すると、先程のNLPのミルトン・モデルの前提を使った言葉を聞くと、
とても嬉しい気持ちになるのです。
それは、心の奥に浸透しやすいのです。
つまり、前提としては何か、他にも、私の中にはい面があるのかな?
褒めてくれているんだな。と感じていても、表現が曖昧です。
この曖昧さが、心の奥に浸透してくるのです。
ですので、NLPのミルトン・モデルの前提をつかう際に、
当たり前ですが、肯定的な言葉を使いましょう。
NLPを大阪で学んだ男性は、
ミルトン・モデルの前提を使うことで、今まで以上に、
相手の気持ちを満たしてあげることが
出来るようになったそうです.
説得力のある話方
- Published on : 11 6月 11
- in : テクニック
NLPを使って、効果的に会話をするならば、
NLP資格のセミナーで学ぶ、ミルトン・モデルの
テクニックも効果的に活用できます。
今回ご紹介する内容は、ミルトン・モデルの引用というものです。
これは、「人の言葉をお借りする」という方が
イメージしやすいかもしれません。
以前にご紹介したかもしれませんが、
「コミュニケーションの質問の質が、人生の質を左右する」
という言葉をアンソニー・ロビンスさんが言っていました。
あるいは、「元気があれば何でもできる」
という名言を使っているのは、アントニオ猪木さんです。
いかがですか?
同じ言葉を聞くとしても、誰の言葉なのかで、
受け取り方が随分と変わりませんか?
そうなのです、その言葉が誰のものかが分からないときは、
目の前にいる話し手の言葉だと思ってしまいます。
そして、その言葉がどんなに素敵でも、
話し手とマッチしていない、話し手のことが好きではない、
話し手のことを尊敬していないなどの要素があると、
聞いていても、心に入って来ません。
しかし、先程のアンソニー・ロビンスさんや、
アントニオ猪木さんの言葉として紹介させると、
不思議と受け入れ易くありませんか?
これが、NLPのミルトン・モデルで学ぶ引用というテクニックです。
NLPのミルトン・モデルは、相手の心へスムーズにメッセージを
伝えるテクニックとして体系化されています。
そして、その中の引用は、相手にとって影響のある人の言葉として、
伝えることで、受け入れやすくするのです。
そして、目の前にいない人間を否定はできませんから、
相手はメッセージを受け入れやすくなるのです。
NLPを恋愛で使ったらどうなる
- Published on : 06 5月 11
- in : NLP会話術, コミュニケーションのテクニック
NLPセミナーでは、コミュニケーションに関する学びを
たくさん得られることは、既にご存知かもしれません。
東京でNLPセミナーを受講した男性は、
バイト先で初対面同士の女性と、仲良くなってデートを重ねています。
最初は、休憩時間に会話をしただけです。
NLPの傾聴を使い、1時間ほど話を聞いていました。
話の後半では、女性のほうが自分の価値観や内面に触れる
悩みなどの話もちらっと出してくれていました。
更に、NLPセミナーで学んだペーシングを使って、
心地の良い距離感と空気を作り、ひたすら傾聴する男性がいました。
彼が傾聴している話は、彼女の大切にしていることです。
仕事において何を大切にしているのか?
そんな話をしていくことで、2人の距離はより近づきました。
更に、NLPセミナーを受講してから、
片想いの男性との距離が一気に縮まった女性がいます。
奥手の彼女が行ったことは、相手の夢や目標の話を聴いて、
後は傾聴し続けたそうです。
そして、あとは心からその夢や目標を共有したり、肯定しながら、
楽しい会話が続いたそうです。
そして、年上の女性を好きになった男性は、こんな話をしてくれました。
ただ、「彼女の現在の悩みや問題を話し合ったんです」そして、
その悩みや問題が、彼女のどんな価値観に影響していて、どのように
満たしていけるのかを考えて、一緒に手伝いました。
NLPセミナーで学ぶ、コミュニケーションのペーシングには、
上級編というものがあります。それは、相手の価値観へのペーシングです。
相手の価値観の中で、特に大切にしていることを大切にしながら、
そこにNLPのペーシングをしていきます。
すると、更にNLPのラポールを深く築くことができるのです。
ただし、恋愛で使うのであれば、コミュニケーションにおける他の要素も大事です。
そして、恋愛以外にも、人間関係の全般で大切なテクニックになります。
相手の自己重要感を満たす
- Published on : 18 4月 11
- in : NLP会話術, コミュニケーションのテクニック
NLPを使ってコミュニケーションを取る場合には、
NLPのラポールテクニックで、信頼関係を築くことを心掛けているかと思います。
その中で、人間関係を築くために大切な要素があります。
それは、自己重要感を満たすということです。
NLPの自己重要感とは、満たす、高めるなどの表現が適切かもしれません。
なぜかといいますと、自己重要感とは、私達人間が自分の存在を認めたい気持ちだからです。
もう少し詳しくお話しします。
私たちは、意識的にも、無意識にも、
「自分で自分の存在を肯定したい」「他者から存在を認めてもらいたい」
という承認の欲求を持っているのです。
そこで、NLPのラポールテクニックを使って、
会話なり、コミュニケーションなりを取るとしたら、
相手の自己重要感を高めることが大切になります。
実は、ミラーリングやペーシングなどのテクニックなどは、
素晴らしい効果を出してくれますが、それだけでは、
表面的な浅いテクニックです。
NLPのラポールテクニックを本当の意味で活かすなら、
相手の心を満たしてみることで、深い信頼関係を築くことを
試みてみることは大切な事かもしれません。
そして、深い信頼関係こそが、本当の人間関係の入り口なのです。
では、NLPの自己重要感を高めるためには、どうしたらいいのでしょうか?
そこは、実はシンプルです。
相手のことを言動を通して、認めること、大切にすることです。
そして、NLPのペーシングで、相手の上位の価値感を満たしてあげることも、
とても有効で、コミュニケーション上手が使っている、行っていることなのです。
まずは、自分なりに行ってみることから、はじまります。
言動の一致
- Published on : 16 3月 11
- in : テクニック
NLP資格のセミナーで学ぶ、信念や価値観について、
一緒に考えていきましょう。
ところで、皆さんは自分の考えていることが、現実になると思えますか?
言い方を変えますね。NLPを大阪で教えているトレーナーさんの言葉になりますが、
自分の望んでいること、イメージしてたことが、現実になる、達成されると思いますか?
実は、この部分は、NLP資格のセミナーを受講する上で、
とても大切なポイントになります。一体どうしてでしょうか?
そこには理由があります。
それは、今の質問の答えが、私達個人が持っている、
願望実現や目標達成に対する価値観です。
つまり、NLPの信念や価値観という視点で、このことを考えるとしたら、
「私は、イメージしたことや望んだことを達成できる」という信念や価値観を持っているか、
「私は、イメージしたり望んでも、達成されない。というような信念や価値観を持っているか、このような違いを見ることができるからです。
では、NLPを大阪で教えているトレーナーさんのもうひとつの質問です。
「皆さんは、自分の信念や価値観を変えたいと思いますか?」
もしも、変えていきたい。新しい信念や価値観を手に入れたい。
そのようにお考えでしたら、NLPで信念や価値観を鍛える、変えることができる、
素敵な方法があります。
それが、NLP資格のセミナーで教えていただける、
「ビリーフチェンジ」です。
そして、NLPのビリーフチェンジを成功させるために、
次の習慣を身につけることが、とても大切になります。
それが、言動の一致です。
これについては言わずとも、分かりますよね。言葉にしたこと⇒行動する。
という繰り返しが、私達の中に、自分の信念や価値観のパターンとして、
インプットされるからです。
NLPとは信念や価値観を変化させることもできるのです。